Archive for category 先人の教え

勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし

自民党大会での野村監督のスピーチからメモ書き

江戸時代中・後期で肥前国平戸藩の第9代藩主 松浦 清(松浦 静山)
勝負の原則について残した言葉だそうです。
※心形刀流剣術の達人

勝つ時は、運に左右されて偶然勝ちが転がり込んでくるときがあるが、負ける時は負けるべくして負ける。
負けには必ずその負けにつながった原因があるということだそうです。

「運がなかった」で済ませるのではなく、謙虚に受け止め、原因を追究して次にいかす。
当たり前のこと当たり前にし、やるべきことを着実にやり、手を抜かずやり通すことが大事

というのはわかっていても難しい

考え方が変われば行動が変わる

NHKの「野村監督が残したもの」だったかな?
印象に残った言葉だったので覚書しときます。

心が変われば態度が変わる
態度が変われば行動が変わる
行動が変われば習慣が変わる
習慣が変われば人格が変わる
人格が変われば運命が変わる
運命が変われば人生が変わる

「野村のノート」に書かれているようなので買って読んでみます。

おまじない

何かで行き詰っていたときにふっと目に入った言葉です。

やればできる!かならずできる!ぜったいできる!
できないのは わたしがやるきがないから いまからやります! 

何の「おまじない」だろうと気になりつつも放置していたので調べてみました。
すぐに判明しました。。。

全盲のオルガン奏者大島彰さんの言葉でした、とっても有名な言葉みたいです。

どうですか、なんだかできそうな気になりますよね?

守破離

守破離とは、能楽を確立した世阿弥の理論書;『風姿花伝』 にある序破急に根底があるといわれ、その後、千利休が歌を詠み、川上不白が「茶話集」や「不白筆記」で書にあらわした、茶道の修行段階を教えたもので、日本の諸武芸や今日の能力形成や発達心理学などの成長プロセスを設計開発する場合に有効な概念を説明する言葉として使わています。

  • とは
    師や各流派の教えを忠実に守り、それからはずれることのないように精進して身につけよ、という意味である。
  • とは
    今まで学んで身につけた教えから一歩進めて他流の教え、技を取り入れることを心がけ、師から教えられたものにこだわらず、さらに心と技を発展させよ、という意味である。
  • とは
    破からさらに修行して、守にとらわれず破も意識せず、新しい世界を拓き、独自のものを生みだせ、という意味である。

引用元をすっかり忘れてしまいました、、、すいません